[目標設定]絶対に倒れない計画と目標の立て方[サボりと挫折を設定]

勉強

こんにちは、椎葉です。

悩んでいる人
悩んでいる人

「目標設定したけど達成できたことがない」
「計画は立てるけど思い通りにいかない」
「絶対に倒れない目標と計画の立て方を知りたい」

このような悩みに答えます。

✔️記事の内容
・目標設定や計画が倒れる3つ理由
・絶対に倒れない計画と目標設定の仕方
・目標達成を阻む2つの罠

です。

この記事で紹介している方法を身につけることで計画が倒れることがなくなりイアまで達成できなかった目標も達成できるようになります。

 

それでは1つ1つ解説して行きます。

目標設定や計画が倒れる3つ理由

目標や計画が倒れる理由として次の3つがあります。

・正しい判断基準を持っていない
・挫折・サボりを想定していない
・同時進行が効率的と思っている

です。

正しい判断基準を持っていない

正しい判断基準を持っていないとせっかく目標や計画を立てたとしてもうまく行きません。

 

自分ができると思っている量と、実際に自分ができる量に差があるからです。

考えれば誰でもわかることですが、大半の人は正しい判断基準を持てていません。

 

平均で自分ができると思っている時間の1.5〜2倍の時間がかかると言われています。

 

なので「大体これぐらいで終わるかな〜」と根拠もなく時間を設定するのはやめましょう。

 

正しい判断基準を知るには?

正しい判断基準を知り方法は主にこの2つです。

・自分をよく知る他人に聞く
・実際にその作業をやって時間を測る

です。

このようにして正しい判断基準を身につけることで目標や計画がうまく行くようになります。

挫折・サボりを想定していない

目標を設定した時、計画を立てている最中などはやってやるという気持ちが強いため大半の人は挫折やサボりは想定しません。

 

挫折やサボりをあらかじめ予定しておくことで他のタイミングで計画が倒れることがなくなります

人はむやみに頑張り続けることができない生き物です。

 

例えば今日1日中勉強しようと思ったら疲れたときに先が長すぎて挫折してしまいますが、1時間ごとに休憩があると思えばその休憩まで頑張ろうと思えることがあると思います。

 

立ち止まることは悪い事に思えますが、サボったり挫折したりしないためにも
挫折とサボりは計画に取り入れましょう

どのぐらいの頻度で挫折とサボりを計画すれば良いのか?

挫折しろ!サボれ!と言われたもののどのぐらいの頻度で計画するのが一番良いのか?

 

サボりや挫折は全体の15%〜20%が理想と言われています。

 

ポイントとして「サボらなくてはいけない!」
ではなく、「サボってもいいよ〜」程度に留めておくといいでしょう。

同時進行が効率的と思っている

1つのことをするより2つのことを同時にしたほうが効率的だと思っていて計画に同時進行を取り入れていると計画は倒れます。

 

一見、効率よく見える同時進行ですがマルチタスク(2つ以上のことを同時にすること)といって脳に負担が大きい行為で、訓練をしていない人がするとかえって効率が悪くなります。

 

1つのことが終わるまではその事だけに集中するようにしましょう。

絶対に倒れない計画と目標設定の仕方

計画が倒れたり、目標達成ができない理由がわかったところで具体的にどのように目標設定や計画を立てていけばいいのかを紹介します。

・ゴールからの逆算
・if-thenプランニング
・細かい単位で行動を計画する

これらをうまく使いこなしましょう。

ゴールからの逆算

「今→ゴール」ではなく「ゴール→今」を見て何をどのぐらいしないといけないかを逆算しましょう。

 

ゴールから逆算する事で客観的な視点で計画を立てられるので後回し、やり忘れを防ぐことができます

 

今の自分の能力が1だとします。
能力を3にしたければ2を経由する必要があります。

言われれば当たり前です。
ただ、計画や目標を立てるとなると1から2を経由せずにいきなり3に行こうとする人が多いです。

これをやってしまうと計画は倒れ、目標を達成できなくなります。

その原因としてはゴールからの逆算ができていないからです。

 

いきなり走り出すことより一度立ち止まって何をすべきなのかをゴールから逆算する事によってしっかり見極めましょう。

if-thenプランニング

if-thenプランニングとは「もし〜なら〇〇する」とあらかじめ決めておく事です。

 

例えば
(if)想定外のことが起きて勉強があまりできなかったら
(then)明日の朝1時間早起きして勉強する

(if)月水金の19時には
(then)必ずジムに行って運動をする

 

あらかじめ自分とのルールを決めておく事でもうどうにでもなれ精神がなくなります。

細かい単位で行動を計画する

自分の行動は細かい単位で計画するようにしましょう。

 

明日は5時間勉強する❌
明日は朝に起きて10時から勉強を始め数学を3時間、化学を2時間する⭕️

週3回はジムに行く❌
月水金の19時には絶対にジムに行ってウエイト1時間、有酸素30分する⭕️

 

このように細かい部分まで決めておく事によって「明日でもいいかな」「今でなくてもいいかな」というマインドを防げます。

ついつい楽な方に流れてしまう傾向にある人は行動を細分化しましょう。

目標達成を阻む2つの罠

意外とやりがちな目標達成を阻む罠は

・そもそもの目標設定を間違えている
・つまずいた時の対処法を考えていない

です。

そもそもの目標設定を間違えている

そもそもの目標設定を間違えているとせっかくの頑張りが無駄になってしまうことがあります。

 

目標設定を間違える人は上記でも紹介した「ゴールからの逆算ができていない人」に多いです。

 

思い立ったその瞬間に行動することは素晴らしいことですが、明確なゴールがある場合は立ち止まって何をすべきなのかを考えましょう。

つまずいた時の対処法を考えていない

つまずいた時の対処法を考えていないと挫折の大きな原因になります

 

上記で紹介した「if-thenプランニング」やサボりを取り入れる方法を使ってつまずいた時の対処法もしっかり決めて起きましょう。

[目標設定]絶対に倒れない計画と目標の立て方[サボりと挫折を設定]:まとめ

目標が達成できない、計画が倒れる3つの理由を知った上で、正しい目標設定と倒れない計画の立て方のテクニックを使って目標を達成しましょう。

 

また、最初の目標設定は焦らずじっくりと考えて、つまずいた時の対処法も合わせて考えておくことで挫折を防ぎましょう。

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