自分にあう薬学部の大学の選び方を解説します。[学費・偏差値・特徴・合格率]

薬学部に関する情報

こんにちは、椎葉です。

悩んでいる人
悩んでいる人

「薬学部の大学選びって何を基準にすればいいの」
「薬学部の大学の選び方を知りたい」

この様な悩みに答えて行きます。

記事の内容
・自分にあった薬学部の大学の選び方(ポイントは4つ)
・薬学部の大学の選び方(学費・偏差値・特徴・合格率)

です。
それでは解説して行きます。

自分にあった薬学部の大学の選び方(ポイントは4つ)

自分にあった薬学部選びの4つのポイントは学費・偏差値・特徴・合格率です。

この4つの中から自分が1番重要視するものを1つか2つ選び、進学したいと思える大学を探します。

 

下記で、学費・偏差値・特徴・留年を4つのポイントで見るべき事、注意すべきことを1つ1つ解説して行きますので自分の重要視したい項目は参考にしてください。

薬学部の大学の選び方(学費・偏差値・特徴・合格率)

薬学部の大学の選び方(学費編)

学費をできるだけ少なくしたいと言う方は、国公立の薬学部に進学することをオススメします。

なぜなら、国公立は私立の薬学部に比べて6年間の学費が1/3程度だからです。

私立の薬学部は6年間で平均1200万円となっていますが、
国公立の薬学部は6年間で352万円一律となっています。

学費を安くしたいと言う方は国公立の薬学部を目指しましょう。

 

国公立でなく私立でできるだけ安い学費の大学に行きたいと言う方向けに薬学部の学費をまとめた記事も用意してありますので参考にしてください。

>>薬学部の学費は6年間でいくらかかるのか?私立・国公立別の学費ランキング

薬学部の大学の選び方(偏差値編)

大手企業などの就職したい方は偏差値の高い薬学部に行ったほうが有利です。

同じ薬剤師でも大手企業が欲しがるのは「学歴」だからです。

もちろん学歴が全てではありませんが、有利あるのは事実です。
なので大手企業や大手製薬会社に就職したい方は偏差値の高い大学に進学しましょう。

 

ちなみに、薬剤師の国家試験はどの大学であれ同じテストで一定基準の点数を取らないといけないので偏差値が低くても高くても薬剤師という観点ではあまり差はありません。

>>薬学部の偏差値別の受験対策法

薬学部の大学の選び方(特徴編)

薬学部で「特定の薬の研究をしたい」「プチ留学をしたい」など一般の大学にはない特徴のある大学に進学したい人は大学に資料などを請求して自分のやりたいことができる大学を探しましょう。

 

特定の薬の研究がしたいならその薬を研究している教授が大学にいるかを見てみましょう。

薬学生は4年生から研究室に配属されるので、その時に自分の興味がある薬の研究をしている教授がいればその薬の研究に携われます。

大学の教授がどんな研究をしているのかはなかなか大学のサイトにも載ってないので、実際に大学に通っている人に聞きましょう。

薬学部の大学の選び方(合格率編)

国家試験に合格したいから合格率の高い大学を選ぼうとしてる方は少し注意が必要です。

なぜなら、誰しもが簡単に国家試験を受けれるとは限らないからです。
国家試験の合格率が90%を超えている大学は国家試験に合格できるだろうなと言う人を選別していることが多いです。

選別の仕方は様々ですが代表的なものとしては卒業試験です。

選別以外にも学生をサポートする制度が充実していると言うこともあるので、しっかりとなぜその合格率なのかを調べましょう。

>>薬学部の留年率はなぜ高いの?進級率や国試ストレート合格率について

自分にあう薬学部の大学の選び方:まとめ

✔️自分にあった薬学部の大学の選び方(ポイントは4つ)
 →学費・偏差値・特徴・合格率の中から1つか2つ自分が重要視するものを選んで進学したいと思える大学に進学しましょう。


✔️薬学部の大学の選び方(学費・偏差値・特徴・合格率)

  ・学費
   →学費をできるだけ少なくしたいと言う方は、国公立の薬学部に進学する
    ことをオススメします。

  ・偏差値
   →大手企業などの就職したい方は偏差値の高い薬学部に行ったほうが有利

  ・特徴
   →一般の大学にはない特徴のある大学に進学したい人は大学に資料など
    を請求して自分のやりたいことができる大学を探しましょう。

  ・合格率
   →国家試験に合格したいから合格率の高い大学を選ぼうとしてる方は
    少し注意が必要。

 

 

以上、自分にあう薬学部の大学の選び方を解説します。[学費・偏差値・特徴・合格率]でした!

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