[落単…]薬学部で単位を落とした時のメンタル改善法

薬学部に関する情報

こんにちは、椎葉です。

悩んでいる人
悩んでいる人

「薬学部で単位を落として絶望している」
「単位を落として来年からやっていけるか不安」
「落単した時のメンタル改善法があれば知りたい」

今回はこの様な悩みについて答えて行きます。

記事の内容
・薬学部で単位を落とした時の対処法
・それぞれの不安に対する考え方
・来年からはどの様に授業を受けるべきか

となっています。

ちなみに現役薬学生の僕も単位を落としたことがあります。
なので今回は実体験に元ずく解説になります。

それではみて行きましょう!!

薬学部で単位を落とした時の対処法

薬学部で単位を落とした時、「やってしまった」「周りにおいていかれる」
「来年の授業数多くなる」「後輩と一緒に講義受けるのか」「またあの難しい教科しないといけないのか」

などの様々な不安があると思います。
実際に僕も1週間近くメンタルやられてました。

 

ですが、そんな不安は考えたところでどうにもなりません。
凹んでいる暇があるならなぜ単位を落としてしまったのかを分析して来年に向けて対策を考えましょう

とは言ってもやはり、不安が大きくてそんな考えはできない方が大半だと思います。
実際に僕も当時親から「切り替えて来年は必死で頑張れ」と言われましたが切り替えることができませんでした。

そんな時に一番効果的だったのは

・同じく単位を落とした友達と話すこと
・先輩や信頼できる人に話を聞いてもらうこと

です。

同じく単位を落とした友達と話すこと

人間は良くも悪くも同じレベルの人たちといることで安心感を感じます。

なので同じく単位を落とした友達と話すことで不安感は消すことができます


いくら仲の良い友達であっても自分だけが単位を落として
友達が単位を落としていない状況だと心からの落ち着きは得れないと思います。

 

ですが、1つだけ注意して欲しいのが「傷の舐め合い」はしないことです。
言い訳や教授の愚痴を言うのは絶対にやめてください。

言い訳などを一生に行っているときは安心しますが、そのあと一人になったら再び不安になるだけで何も解決しません。

 

単位を落としたもの同士で話すことは「どうやったら次は合格できるかな」
「何がダメだったのかな」と言う自分たちが出来ていなかった点を絞り出して改善する様な内容です。

先輩や信頼できる人に話を聞いてみる

同じことを経験している先輩や信頼できる人に話いてみる。

薬学部はかなり留年率の留年率を誇る学部ですので単位を落とした経験のある先輩などはたくさんいます。

その先輩の中で信頼できる人を探して、どの様に対処していたのかを聞きましょう。

>>薬学部はなぜ留年する人が多いのか?留年の原因と理由について

また、不安を感じない様にするには1人で考え込まないことが重要です。

1人で考え込んでしまうと大半の人はネガティブな方へと流れて行ってしまいます。

なので、誰かに話を聞いてもらうか、話をする様にしましょう。

それぞれの不安に対する考え方

主に単位を落とした時の不安やモヤモヤとしては

・周りにおいていかれる
・後輩と講義と受けることになる
・来年の講義に加えて再履修もできるのか

などあ挙げられると思います。

このそれぞれの不安に対してどの様に考えれば良いのかを解説します。

周りにおいていかれる

周りにおいてかれてしまうと言う不安は単位を落とした人になら誰にでもあります。

ですが、気にしなくても良いです。
なぜなら周りと比べても意味がないからです。

再履修に関しては100%自分の課題なので周りを気にするのはやめましょう。

後輩と講義と受けることになる

後輩と講義を受けることになりますが、これも気にしなくて良いです。

薬学部は単位を落とす人が多いので先輩が後輩と授業を受けているのは珍しくありません。

余計なプライドは捨てましょう。

来年の講義に加えて再履修もできるのか

単位を落として進級すると、次の学年の講義に加えて自分が落とした難しい科目も同時に受けなければなりません。

正直これが一番辛いです。

ですがこれに関しては頑張るしかありません。
効率にいい勉強法などを使って乗り切りましょう

>>[暗記が苦手な薬学生必見]効率的な暗記の勉強法

 

来年からはどの様に授業を受けるべきか

単位を落とした次の年からはどの様に授業を受けていくべきか?

授業には必ず出席しコツコツと勉強することが大事です。

1度受けている授業だからといって講義に出ないのは絶対にしてはいけません。
単位を落としているにも関わらず講義に出席しない人は留年する傾向にあります。

これは薬学部あるあるです。

講義には必ず出席して、コツコツと勉強しましょう!

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