[薬学部で英語は使う?使わない?]薬学部に入っても英語は必要です

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こんにちは、椎葉です。

 

悩んでいる人
悩んでいる人

「薬学部に入っても英語は必要なの?」
「薬学部では英語は使わないのか?」

このような薬学部の英語事情について
解説していきたいと思います。

 

本記事を読むことで薬学部・薬剤師に英語が必要な理由が明確に分かります。

薬学部そして薬剤師を目指す方は必見です。

 

✔️記事の内容
・薬学部で英語は必要なのかについて
・薬学部で英語が必要なタイミング
・薬学部生が英語を勉強する方法

薬学部で英語は必要なのかについて

 

結論:薬学部でも英語は超重要

 

これを聞くと
「えっ、薬学部に入っても英語の長文とかやるの?」

と思う方が大半だと思います。
それは誤解です。

 

薬学部に入って定期試験で
高校受験の時みたいな英語の長文や単語を
問われるということはありません。

薬学部で英語か超重要な理由は

・論文のほとんどが英語
・就職活動に必要

主にこの2つ。

論文のほとんどが英語

なぜ論文が英語ばかりなのかは
英語が「世界の共通言語」であるから。

 

ですが、論文の英語を100%読み解けるほどの
知識は必要ありません。

 

なぜなら今はGoogle翻訳や通訳アプリがあります。

ですので文章の構成や流れ、
結論や結果が読み解ける程度で構いません。

 

就職活動に必要

これはどこに就職するかにもよりますが
大手の製薬会社ならTOEIC何点以上という条件があったりもします。

 

またインターネットが発展している現代では
海外に対しての営業や接客も増えて行くでしょう。

 

その点を考慮して、薬学部でも英語は超重要です。

 

薬学部で英語が必要なタイミング

薬学部で具体的にいつ英語が必要になるかと言うと

・病院や薬局に行く5年生
・卒論制作をする6年生
・就職活動の時
・薬剤師になってから

この辺りです。

つまり英語が本当に重要になってくるのは5、6年生の時期。

 

1〜4年生あたりまでは専門知識をがっつり勉強するので
「テストを通過する」という観点からいうと

そこまで英語は使いません。

ですが、必要になってから勉強している時間は正直ありません。

なので英語は早い段階から勉強しておくのが賢明です。

薬学部生が英語を勉強する方法

薬学部では英語が必要ですが、受験生のように単語帳と長文をひたすらするべきではありません。

薬学部で英語を勉強する目的は

・論文を読めるようになること
・就職活動や実際の勤務で使える

であるため、受験生のような勉強をする必要はありません。

では、どのように勉強すればいいのでしょうか?

 

答えとしては医療の専門用語とTOEICを中心に勉強すべきです。

 

まとめ

 

薬学部で英語は必要?それとも使わない?
 →英語は薬学部に入っても超重要

 

理由:論文や就活で大いに使うから

 

5、6年で勉強するのではなく
早い段階から勉強しておきましょう。

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