薬学部の再試験を乗りきる方法5選[再試の対策法]

薬学部に関する情報

こんにちは、現役薬学生の椎葉です。

 

今回は薬学部で再試験にかかってしまった人向けに
再試験の対策法として「薬学部の再試験を乗りきる方法5選」

を紹介していきたいと思います。

薬学部の再試験を乗りきる方法5選

 

薬学部の再試験を乗り越えるには

 

・本試験の分析
 
・勉強するときは1つの教科に集中
 
・アウトプットを増やす
 
・単純に勉強量を増やす
 
・できる奴に聞く

です。

1つ1つ深掘りをしていきます。

本試験の分析(超重要)

1つ目は本試験の分析をしましょう。

 

本試験に出た問題を分析するのではなく、
本試験の時の「自分」を分析しましょう。


・自分の苦手な範囲はどこなのか
・できなかったのは記述なのかマークなのか
・うろ覚えだったのはどこなのか

など本試験での自分の落ち度を分析すると
何ができなかった原因なのか
何が自分には足りなかったのか
が明確に見えてきます。

 

例えば

 分析:マークはできて記述ができなかった
     →理解度が浅い
 改善:語群がなくても答えれるようにする。

 分析:前半の範囲は解けて、後半の範囲が解けなかった
    →後半部分の勉強が足りてない
 改善:後半部分を重点的にする。

このようにして本試験に対して自分はどのように
至らなかったのかを見極めましょう。

勉強するときは1つに集中(超重要)

再試験あるあるとして複数かかってしまうと
「これでダメだったら落単」

というプレッシャーから
この教科もあの教科もしなければならない
と思い1つの教科に集中できていない状況に陥ります。

 

焦る気持ちはわかりますが
これは超非効率!

マルチタスクといって人間は複数のことを
同時に行うと集中力が激減するという研究データがあります。

時間やどこまで進めるかをあらかじめ区切って
1つの教科を勉強している時にはその教科のことしか
考えないようにしましょう。

アウトプットを増やす(重要)

知識が最も効率よく定着するのは


インプット:アウトプット=3:7

と言われています。

 

テスト勉強におけるインプット

・レジュメを読む
・大事なところに線を引く
・語句や名称を覚える

 

テスト勉強におけるアウトプット

・問題を解く
・要約する
・説明する

です。

 

勉強が追いつかなくなる人の傾向として
最初から100%頭に入れようとする人です。

30〜50%頭に入ったらすぐにアウトプットして
知識の定着率を高めましょう。

 

そのほうが早く深く知識が身につきます。

単純に勉強量を増やす

本試験で合格できなかった理由として
「単純に勉強量が足りないから」

という人がいます。

テスト範囲を全部終えていなかったり
ノー勉状態で本試験に挑んだ人は

まず、勉強量を増やしましょう。

 

テストの難易度は科目や担当する教授などによっても
変わりますが基本的に薬学部はそんなに甘くないです。

できる奴に聞く

友達にできる人がいるなら


・どのように勉強したのか
・どんな理解をしてのか

などを聞いて見ましょう。

 

ただし人それぞれやり易いやり方は異なってくるので
あくまで参考にさせてもらうという形の方が良いかもしれません。

まとめ

薬学部の再試験を乗りきる方法5選

・本試験の分析
・勉強するときは1つの教科に集中
・アウトプットを増やす
・単純に勉強量を増やす
・できる奴に聞く

でした。

 

また圧倒的な暗記科目の場合
効率よく暗記をしていくしかありませんので
効率の良い暗記についての記事も用意していますので参考にして見てください。

 

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