[薬学部の学費事情]私立大学の薬学部の学費返済はいつまでかかるのか

薬学部に関する情報

こんにちは、椎葉です。

 

悩んでいる人
悩んでいる人

「薬学部を目指そうとしているけど学費の返済は何歳までかかるの?」
「学費が高い薬学部は将来きちんと奨学金返せるほどの収入なの?」

今回はこのような薬学部を卒業してそのあと学費を返せるのかについて悩んでいる人に向けて記事を書いています。

記事の内容
・薬剤師になって学費返済までにかかる年
・学費を返しているうちの生活レベルはどのようになるのか

それでは薬学部の学費事情についてみて行きましょう!

薬剤師になって学費返済までにかかる年

私立大学の場合が学費(奨学金)の返済期間は20年です。

 

つまり18歳で薬学部に入学して
ストレートで6年で卒業した場合24歳

そこから20年かかるので45歳ぐらいまでは返し続けないといけない計算になります。

 

45歳というと一般的には家庭を持って子供もいるぐらいの歳です。
家庭を養いつつ子供の学費も払わなければならない状況です。

薬剤師の給料

25歳〜29歳の月の手取額は
27万円〜30万円

 

30歳〜35歳の月の手取額は
30万円〜33万円

 

40歳以降の月の手取額は
35万円〜50万円

で、どのぐらい奨学金を借りたかにもよりますが
平均3万円〜4.5万円を月々返していかねばなりません

 

もちろん勤める会社や職種などによって給料は大きく変わりますが
1000万円〜1400万円を返すという前提では決して高い給料だとは
言えませんね。

学費を返しているうちの生活レベルはどのようになるのか

返済中の生活レベルはどうなのかというと


独身の場合
贅沢はできませんが生活する上で大きく困ることはほぼないでしょう。

実際に学費(奨学金)返済分を差し引いたとしても同年代の月収に比べると少し高い程度です。 

 

そして結婚して家庭を持っている場合
貯金やその他もことも考慮しないといけないので
ある程度のやりくりは必要だと思われます。

ですが、パートナーも働いているのなら生活がカツカツという
状況にはなりません。

実際、薬剤師ってコスパいいの?

コストパフォーマンスのコストを学費、卒業までの時間や労力とし

パフォーマンスを薬剤師の年収や安定とすると

声を大にしてコスパがいいとは言えません
特に若い20代の時は。

歳をとるごとにパフォーマンスは良くなります。

 

なので、年収が良さそうだからという理由で薬学部に入ってしまうと
なかなか続かないと思います。
そして仮に頑張って卒業できても思っていたのと違うという事態になりかねないですね。

 

薬の事を学びたい。
薬剤師になる事が自分の夢なんだ
という方以外は少し考えたほうがいいかもしれません。

まとめ

薬剤師になって学費返済までにかかる年

返済までには基本的に20年

借りた額にもよるが
月々3〜4.5万円を45歳ぐらいまで払わなければならない


・学費を返しているうちの生活レベルはどのようになるのか

贅沢は出来ないがそこそこの自由と安定がある
注意点として


薬剤師 = 稼げる


という意識で薬学部に入ると想像と違うものになってしまうかも


「薬の事を学びたい。」
「薬剤師になる事が自分の夢なんだ」
という方以外は少し考得たほうがいいかも。

また、薬学部を目指す方に
薬学部に受かる為の参考書と問題集についても記事を書いていますので
そちらも参考にしてみてくだい。

実際に僕が使って薬学部に合格した参考書はこちら↓

実際に僕が使って薬学部に合格した問題集はこちら↓

 

以上、[薬学部の学費事情]私立大学の薬学部の学費返済はいつまでかかるのか?
でした!

 

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