薬学部(私立)の学費や受験科目は?大学生活も合わせて解説

受験

こんにちは、椎葉です。

 

悩んでいる人
悩んでいる人

私立の薬学部を目指しているけど学費や受験科目は大学によって違いがあるの?
私立の薬学部の大学生活どんな感じなの?

このような悩みを解消します。

 

本記事では関西の大学に通う現役の薬学生が学費受験科目実際の大学生活について解説しています。

 

自分のゴールに必要なものをしっかり見ておかないと、後で焦ってうまくいかない場合があります。

 

私立の薬学部を目指す方はこの記事を参考にし、ゴールからの逆算をできるようになりましょう。

 

✔️記事の内容
・薬学部(私立)の学費について
・薬学部(私立)の受験科目について
・私立の薬学部に通う僕の大学生活を紹介

です。
順に解説します。

薬学部(私立)の学費について

私立の薬学部の学費は1000万円〜1400万円(6年間)です。

もちろん大学によって変わってきますが、およそ1200万円と考えてもらえれば問題ないです。

 

学費を免除できる方法はあるの?

薬学部の学費を免除してくれる制度はあります

 

私立の薬学部の学費免除制度は大学によって違いはありますが主に特待生付与型の奨学金薬局に学費を払ってもらう制度などがあります。

 

詳しいことはこちらの記事でまとめています。

 

国公立との学費の差はどれぐらいなのか

国公立の薬学部の学費は6年で352万円一律となっています。

 

なので、私立の1200万円と比べると800万円ぐらいの差があります。
かなり大きな差ですよね。

 

私立で特待生になるぐらいなら国公立に行くという方も多いです。
そのぐらい国公立と私立の薬学部では学費が違います。

 

薬学部の私立・国公立別の学費ランキングの記事も用意してありますので、色々な大学の学費を見比べたい人は参考にして見て下さい。

薬学部(私立)の受験科目について

私立の薬学部の受験科目については

・数学
・英語
・化学
・生物or物理

この4教科が中心となってきます。

特に数学、英語、化学は超重要です。

私立の薬学部の受験科目(数学)について

数学については自分が目指す偏差値が同じ大学レベルです。

 

例えば自分の目指す薬学部が偏差値55の場合
→偏差値55の理系大学と同じレベルの難易度

となります。

 

薬学部だからと言って特別な受験勉強をする必要はありません。
スタンダードな受験勉強でOKです。

私立の薬学部の受験科目(英語)について

英語についても数学と同じく、自分が目指す偏差値が同じ大学レベルです。

 

薬学部に入ってから英語は使わないと言われていますが、英語は薬学部でも使います

なので英語もしっかり勉強しましょう。

ちなみに、薬学部の英語の使い方は高校のような長文を読むみたいな使い方ではないです。
どのように英語を使うか気になる方は下の記事にまとめていますので参考にして下さい。

 

>>[薬学部で英語は使う?使わない?]薬学部に入っても英語は必要です

私立の薬学部の受験科目(化学)について

薬学部においての化学は超重要です。

なぜなら化学は薬学部に入ってから使いまくるからです。
(全ての教科に化学が絡んでくる勢い)

 

受験の時点で土台をしっかり作れていないと薬学部の勉強にはついていけません。
なので、薬学部の受験で化学は同じ偏差値の理系大学に比べると難しいです。

 

つまり、化学に関してはより力を入れて勉強しなければいけません

化学の勉強法について

薬学部を目指す人は化学をどのように勉強すればいいのかについてですが

1.授業はしっかり聞く
2.わかりやすい参考書を使う
3.スタディサプリを使う

です。

1つ目の解説は不要ですね。
授業は必ず出席してしっかり聞いて下さい。

 

2つ目の参考書に関してですが、わかりやすい参考書を使って授業で理解しきれなっかった所や習った所の復習をしましょう。

 

3つ目のスタディサプリですが

・文系から理系に移動してきた
・諸事情で学校にあまり行けていない
・化学の先生の授業が分かりにくすぎる

このような方にオススメです。

 

スタディサプリはプロ講師が基礎〜難関入試レベルまでの範囲で分かりやすい授業をオンラインでしてくれるサービスです。

 

こんな事を言うとよくないのですが、ぶっちゃけスタディサプリ&参考書で高校化学は理解できます。(もちろん入試にも対応できます)

私立の薬学部の受験科目(生物&物理)について

生物&物理については受験科目から外れてる大学が多いですが、一応ある大学もあるので触れておきます。

 

まず、生物か物理かを選択して片方だけを学習する高校が多いともいます。
その場合は生物一択です。

 

理由としては薬学部に入ってから生物の方が使うからです。
(物理も使いますが、入学前に勉強しても間に合う)

 

入試の難易度としては数学と英語同様に偏差値の同じぐらいの大学レベルです。

私立の薬学部に通う僕の大学生活を紹介

ここからは私立の現役薬学生の大学生活を少し紹介して行きたいと思います。

 

普段の勉強量について

普段(テストも何もない時)は1〜3時間講義とは別で勉強するようにしています。

 

僕は時間ではなく、やる内容で決めています。

・2時間勉強する×
・AとBの課題をする◯

結果として1日1〜3時間勉強しているだけで時間は特に気にしてません。

 


理由としては、時間で区切ってしまうとぼーっとしていても勉強にカウントしてしまうからです何時間したかではなく、何をしたかを意識しています。

遊びやバイトについて

薬学生は忙しいから遊べない、バイトもできないと言うイメージがありますがそんなことはありません。

僕の場合

・週2〜3バイト(月5万〜8万円)
・友達とも大学帰りに遊んでいた
・サークルは入っていない

このような感じでした。

 

もちろんテスト前は厳しくなりますが、遊びもバイトもできます

勉強や課題を計画的にこなしていたら全然遊べるし、バイトもできます。

 

薬学部(私立)の学費や受験科目は?大学生活も合わせて解説:まとめ

薬学部(私立)の学費は高いのでどうしても厳しいなら免除制度を受けるか国公立への進学を検討しましょう。

 

また、遊びもバイトもできないイメージの薬学部ですがコツコツ勉強して入れば割と好きなようにできます。

 

以上、薬学部(私立)の学費や受験科目は?大学生活も合わせて解説でした。

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