[超効率的な勉強法]薬学部生が教える絶対に成績があげる勉強の仕方

勉強

こんにちは、椎葉です。

悩んでいる人
悩んでいる人

「成績をあげたい」
「効率的な勉強法を知りたい」
「少ない勉強時間でテストの点を取りたい」

このような悩みに答えます。

記事の内容
・薬学部生が教える超効率的な勉強法3選
・勉強前にするでけで集中力が上がる3つのこと
・地頭をよくするたった2つの方法

です。

 

僕は高校生の時にクラスで1人だけ、赤点をとった経験があります。
成績も下から10番を行ったり来たりでした。

そんな元々勉強ができなかった僕でも今から紹介する超効率的な勉強法を取り入れたら、成績もクラスで上から3番目ぐらいにまでなり無理だと言われていた薬学部に合格しました。

効率的な勉強法を習得して周りと差をつけたい人は必見です。

薬学部生が教える超効率的な勉強法3選

薬学部生が教える超効率的な勉強法は

・分散学習
・自分で1問1答を作る
・学ぶ前の自分に説明する前提で勉強する

です。

分散学習

超効率的な勉強法1つ目は分散学習です。

分散学習とは学習を一気に何回もするのではなく、数回に分けて勉強する方法です。


休日に1日中暗記科目をするのではなく、2週間に3回程度に分けてちょこちょこ学習する勉強法です。

 

例えば
学習→1日後に復習→2日後に復習→2週間後に復習

といった感じに入れた情報を脳が忘れるタイミングで復習します。

分散学習のメリットは

・勉強時間が短いから精神的負担が少ない
・忘れることに復習することで知識の定着率が上がる

です。
特に暗記系や理解を必要とする勉強にはかなり効果的な勉強法です。

>>分散学習を利用して2週間で知識を脳に定着させる方法

自分で1問1答を作る

効率的な勉強法2つ目は自分で1問1答を作っとくこと。

自分へのクイズを作りそれを解くことで理解を深めていく勉強法です。

1問1答を作るメリットは『インプットとアウトプット』ができることです。
問題を作るときは知識をインプット、問題を解くときは知識をアウトプットとなるため効率よく勉強できます。

 

他人によって作られた問題を解いたグループと
自分によって作られた問題を解いたグループの成績を調べてところ、自分で問題を作って解いたグループの方が成績が良くなったという研究データがあります。

 

一見、自分で問題を作るのは非効率なように思えますが、知識の理解度や定着率は他人に作られた問題を解くより高いので効率的な勉強法と言えます。

 

実際に僕もこの方法を試したところ理解度は格段に上がりました。
また、他人が作った問題を解いていたときはテストが終わった瞬間頭から消え去っていた知識がテストが終わってもずっと残っていました。

 

一度学習したことをテストが終わってもずっと覚えておきたい方にはかなりオススメの勉強法です。

学ぶ前の自分に説明する前提で勉強する

効率的な勉強法3つ目は学ぶ前の自分に説明する前提で勉強することです。

知識のない人の説明しようと思うと何となくの理解ではなく深く理解することが必要となってきます。
専門的な難しいことも噛み砕く必要があるためです。

また学習に関する実験で、この後に学習内容を説明してもらいますと告げらたグループと簡単なテストをしますと告げたグループに分けてところ

説明をしてもらいますと告げられたグループの方が同じテストでも点数が良くなるというデータだあります。

 

一回の学習で深く理解したい方はこの後、学習内容を知識のない人に説明しなければならない前提で勉強して見てください。

勉強前にするでけで集中力が上がる3つのこと

勉強前にするだけで集中力が上がる3つは

・軽い運動をする
・明確な目標を立てる
・負担になり過ぎないプレッシャーを作る

です。

軽い運動をする

勉強前にウォーキングやスクワットなど軽い運動をすることで集中力が格段に上がります。

運動をすると人はやる気を出すドーパミン、幸せを感じるオキシトシンが分泌値されるため頭がスッキリした状態で集中モードになれます。

 

実際に勉強前の軽い運度を取り入れてから勉強時間が長くなり、難しい問題につまずいても諦めるか回数が減りました。

 

せっかく集中していたのにわからない問題にぶちあったて集中が切れることが本当に減りました。
これは幸福感を感じるオキシトシンがもたらす作用です。

集中を持続させたい人は勉強前に運動をしましょう。

明確な目標を立てる

明確な目標を立てることは勉強時間の増加に繋がります。

今の自分には少し大きいぐらいの目標を立てた人はそうでない人に比べて勉強時間が2倍になっていたというデータがあります。

 

明確な目標の例として

・「今日は6時間勉強する」ではなく、「数学のこの分野と単語を20個暗記するのを6時間以内にする」

・「今日は1冊本を読む」ではなく「今日はこの本を読んで今後どのように使えるのか?どんな時に使うのかを考える」

のように「〇〇する」ではなく〇〇の内訳や意図をしっかり明確にして目標を立てましょう。

 

今の何となくやって成長を実感できていない人は試して見てください。

負担になり過ぎないプレッシャーを作る

負担になり過ぎない適度なプレッシャーは集中力をあげます。

「いつでもいいよ」と「絶対明日」に提出してくださいと言われた提出物や課題があったとしたらどちらを優先しますか?

 

おそらく絶対明日に出さなければいけない方であるともいます。

 

これはプレッシャーによって優先度を高めることができるからです。

 

テスト前じゃないと自分がやりたいことをやってしまう。
テスト前じゃないと集中できない。

ならばテスト前と同じようなプレッシャーを意図的に作ってあげれば良いわけです。

 

適度なプレッシャーの例として
・終わるまでゲームできない
・今やらないと仲間に自分だけおいていかれる
・今終わらさないと明日出かけられない

などです。

ポイントは今やらないとダメというプレッシャーです。

 

テスト前にならないとテスト勉強できないという人はまさにこの方法を活用してください。

地頭をよくするたった2つの方法

地頭をよくする2つの方法は

・30〜40分のウォーキングを週3回
・0秒思考を身につける

です。

30〜40分のウォーキングを週3回

30〜40分のウォーキングはワーキングメモリと海馬を鍛えます。

ワーキングメモリとは一時的に情報を記憶・保持する能力のことです。
短期記憶とも呼ばれます。

海馬とはもうに一部で記憶力や学習能力をつかさどる部分です。

つまりこの2つを鍛えれば一回聞いたことをずっと覚えて、理解力も高められるようになります。

俗にいう地頭が良いやつです。

 

地頭をよくしたい人は運度を習慣にしましょう。

0秒思考を身につける

地頭をよくする方法2つ目はゼロ秒思考を身につけること。

0秒思考とは素早く深く考え、高速に頭を回転させることです。

 

0秒思考を身につけるとどうなるのか?
・何事にも色々な知識をつなげて瞬時に理解できる
・人より深い理解をできるようになる
・感情のコントロールができるようになる

です。
まさに地頭のいい人の特徴です。

 

この0秒思考を見につつける方法として
「1分間で思いつく事をなるべき多く書き出す」
これを習慣にすると0秒思考は身につきます。

 

例えばこの記事を読んで頂いた方は「効率のいい勉強法は?」というタイトルで1分タイマーをセットしてできるだけ多くのことを書き出す事などで構いません。

また普段の日常でも疑問に思ったことなどに対して知っていること、考えられることを全て書き出すことで0秒思考を身につけられます。

[超効率的な勉強法]薬学部生が教える絶対に成績があげる勉強の仕方:まとめ

✔️薬学部生が教える超効率的な勉強法3選

・分散学習
・自分で1問1答を作る
・学ぶ前の自分に説明する前提で勉強する

 
✔️勉強前にするでけで集中力が上がる3つのこと

・軽い運動をする
・明確な目標を立てる
・負担になり過ぎないプレッシャーを作る


✔️地頭をよくするたった2つの方法

・30〜40分のウォーキングを週3回
・0秒思考を身につける

 

以上、[超効率的な勉強法]薬学部生が教える絶対に成績があげる勉強の仕方でした!

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