【薬学生が厳選!】化学のおすすめの参考書3選【わかりやすい】

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こんにちは、椎葉です。

 

悩んでいる人
悩んでいる人

「わかりやすい化学の参考書を探しているけど、参考書が多すぎてどれを選んでいいかわからない」
「独学でも理解できる化学の参考書を知りたい」
「薬学部の受験に向けてのオススメの化学の参考書は?」

このような悩みに答えます。

 

本記事では現役薬学生が選ぶわかりやすい化学の参考書を紹介しています。

独学から薬学部の受験にまで対応できるので、化学を独学したい方や薬学部を目指す方は必見です。

 

✔️記事の内容
・わかりやすい化学の参考書の特徴について
・わかりやすい化学の参考書オススメ3選
・化学の参考書使い方(理論化学編)
・化学の参考書使い方(無機化学編)
・化学の参考書使い方(有機化学編)

です。

 

わかりやすい化学に参考書の特徴について

わかりやすい化学の参考書の特徴として

・問題演習の解説が丁寧
・絵や図で説明してくれている
・重要なポイントのまとめがある

です。

 

問題演習の解説が丁寧

問題演習の解説が丁寧な参考書は『なぜそうなるの?』の部分をしっかり説明してくれるので、理解がしやすいです。

 

化学では、この数字はどこから出てきたの?この公式は何?ということが頻繁に起こります。
このような時に〇〇の数字より、××の公式からと書いてくれるだけで迷子になりません。

 

この一言を省いている参考書と省いていない参考書では分かり易さが段違いです。

絵や図で説明してくれている

見慣れない記号や式がたくさん出てくる化学では文章より絵や図の方が圧倒的にわかりやすいです。

 

イメージできていないものを文章で説明されても全く理解できません。

 

なので、絵や図を多用して解説してくれる参考書の方がかなりわかりやすいです。

重要なポイントのまとめがある

絶対に覚えるべきポイントや、要点のまとめが書いている参考書は分かり易さに加え、自分の理解度が簡単にわかります。

 

一通り学習を終えて時点でまとめの部分を説明できたり、覚えてたりできていれば理解できているということになります。

 

解説の分かり易さだけでなく、自分の理解度までわかる参考書を選びましょう。

わかりやすい化学の参考書オススメ3選

わかりやすい化学に参考書の特徴を踏まえた上で、薬学生が選ぶわかりやすい化学の参考書はズバリ「DO シリーズ」です。

Do シリーズの参考書は

・理論化学の講義
・無機化学の講義
・有機化学の講義

と3部に分かれています。

 

僕がDo シリーズをオススメする理由は3つあります。

1.図や絵で解説してくれているのでかなりわかりやすい
2.例題と入試問題もセットでついている
3.入試で問われやすい最重要ポイント(赤シートで隠せる)をまとめた冊子がついている

です。

3部とも詳しく解説します。

理論化学の講義

理論化学の難点は問題文を読んで正しい理解をして計算式を立てる事です。

「問題文にたくさんの数字があって何をどうすればいいか分からない!」

DO シリーズは絵や図を使ってこの数字は何を表しているのかをしっかり解説してくれるため、とりあえす公式に当てはめるが理解はイマイチという状態を避けれます。

なので知識がない独学の人でも理解でき、今まで何と無く公式に当てはめていた人もなぜそうなるのかを理解できます。

最重要ポイント総整理の冊子では公式や定義、化合物の名称と化学式がまとまっているため自分でノートにまとめる必要もありません。

無機化学の講義

無機化学は暗記と化学反応式の理解が難点です。

「化合物の性質や化学反応式を理解できない!」

このような方にはかなりオススメです。

教科書や他の参考書は文章での説明が多いですが、DO シリーズでは表や絵で解説してくれるので理解しやすいです。

 

最重要ポイント総整理の冊子では様々な化学反応式、各反応式で押さえるべきポイントをまとめてくれています。


正直、無機化学に関してはこの冊子は最強です。

有機化学の講義

「C]が羅列しすぎて暗号な有機化学。

「構造式ばかりで暗号じゃん!」

有機化学はとにかく見慣れないため難しく感じます。

ですが、ある一定の法則や型があります。
この法則や型さえ理解してしまえば簡単です。

Do シリーズではこの法則や型をしっかり解説してくれています。

最重要ポイント総整理の冊子では覚えるべき物質の構造式や化学反応の流れをまとめてくれています。

化学の参考書使い方(理論化学編)

理論化学の参考書をの使い方として

理論を50%理解→演習→分からないところを重点的に再度理解

この流れを意識しましょう。

 

初めから理論を100%理解しようとすると時間がかかりますし、難易度が高いです。
なので、50%程度理解できたら問題や演習をする事で理解を深めましょう。

そして演習や問題で分からないとこがあればもう一度「なぜそうなるのか?」を理解する事が一番効率がいいと思います。

 

ちなみに、理論化学の分野は暗記も必要です。 
なのでDOシリーズの最重要ポイント総整理の冊子はこの時非常に役立ちます。

化学の参考書使い方(無機化学編)

無機化学の参考書の使い方としては

原子や化合物の性質や精製法の暗記→問題をとく→覚えてないところを重点的に暗記→もう一度問題を解く

この流れを意識しましょう。

 

理論化学で学習した知識をもとに原子や化合物の性質を覚える無機化学は暗記が重要になってきます。
なので、自分の知識になるまで徹底的に叩き込みましょう。

化学の参考書使い方(有機化学編)

有機化学の参考書の使い方として

とにかくたくさんの問題に触れる→構造式を見慣れる

これが重要だと思います。

 

見慣れないうちは暗号のように感じる構造式ですが、見慣れると法則や型が分かってくると簡単に思えるようになります。
目と脳が慣れるまで解説と問題に取り掛かりましょう。

【薬学生が厳選!】化学のおすすめの参考書3選【わかりやすい】:まとめ

現役薬学生がオススメする化学の参考書はDOシリーズの
「理論化学の講義」「無機化学の講義」「有機化学の講義」の3冊でした。

化学ができるようになりたい方は参考にしてください。

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