【私立】薬学部に受かるには何をすればいいの?合格するための勉強法

薬学部に受かるには何をすればいいのかについて受験

こんにちは、現役薬学生の椎葉です。

 

私立の薬学部を目指す人「薬学部(私立)に受かるには何をすればいいの?薬学部に合格するまでの道のりを1から知りたい」

このような悩みを解消します。

 

本記事では、私立の薬学部を目指す人に向けて合格までの道のりや勉強の仕方などを1から全て解説しています。

 

この記事を最後まで読むと今の自分は薬学部に受かるには何をすればいいのかが明確にわかります。
薬学部を目指す方は必見です。

 

✔️記事の内容
  • 薬学部に受かるには理系に進学しよう
  • 薬学部に受かるには化学・数学・英語を勉強しよう
  • 薬学部に受かるための物理or生物選択について
  • 薬学部に受かるための受験対策について

です。
順に解説します。

 

薬学部に受かるには理系に進学しよう

薬学部に受かるには理系に進学する必要があります。

 

理由は以下の2つです。

 
  • 薬学部の受験科目は全て理系科目
  • 文系で独学するのはかなり難しい

順に解説します。

 

薬学部の受験科目は全て理系科目

私立薬学部の受験科目は全て理系の科目です。
主に化学数学英語(たまに物理か生物が入ってくる)です。

 

なので、高校は理系に進学して理系科目を3年間みっちり勉強しましょう。

 

文系で独学するのはかなり難しい

文系にいつつ理系科目を勉強して薬学部を受験することはできます。
しかし、理系科目(化学や数学)を独学するのは難易度が高いです。

 

なので薬学部を目指すなら高校は理系に行くべきです。

>>【受験】文系から薬学部に進学する方法を徹底解説【文系から薬剤師になる】

 

薬学部に受かるには化学・数学・英語を勉強しよう

私立の薬学部に受かるには化学・数学・英語をしっかりと勉強しましょう。

理由はこの3教科が私立の薬学部の受験科目だからです。

なので私立の薬学部に受かるにははこの3教科をしっかり勉強することが最低条件です。

 

具体的な勉強法は

 
  • 授業をしっかり聞く
  • 参考書や問題集を使う
  • 予備校やオンライン授業を受ける

です。

 

授業をしっかり聞く

まずは授業をしっかり聞きましょう。

当たり前のことですが、できていない人が多いです。

・寝ない
・内職しない
・欠席しない

これを徹底しましょう。

 

授業で知識をインプットしないことには問題集を解いたり、入試問題を解いたりできません。

先生の授業はしっかり聞きましょう。

 

参考書や問題集を使う

1年生からでも参考書や問題集は積極的に使って行きましょう。

先生の説明を一回聞いただけで全てを理解するのは天才でない限り不可能です。

わかりにくかった所や苦手な分野などはわかりやすい参考書を使ってもう一度理解しなおし、問題集を使って得た知識を使える知識にして行きましょう。

>>【薬学生が厳選!】化学のおすすめの参考書3選【わかりやすい】

 

予備校やオンライン授業を受ける

予備校に行ったりオンライン授業を受けるのもありです。
予備校には入試の情報がたくさん集まっており、授業の先取りなどもできます。

 

オンライン授業はわかりやすいと評判の先生たちがオンラインで授業してくれます。

 

どちらも高校生・受験生にはもってこいのサービスです。

どちらを使えばいいのかについてはそれぞれに向いている人の特徴を解説しますので自分に合っている方を選んでみてください。

 

予備校に行くべき人の特徴

予備校に行くべき人の特徴は

・高校の授業だけでは心配
・志望校のレベルが高い
・家で勉強するのが苦手

です。

予備校は入試に関する情報にかなり強いです。
ライバルもたくさんいてレベルの高い大学に行きたい人や家で勉強できない人にオススメ。

ただし年間50〜100万円ぐらいのお金が必要なので、お金を出してでも自分の志望校やレベルの高い大学に行きたいという条件が必要になります。

オンライン授業サービスを使うべき人の特徴

オンライン授業サービスを使うべき人の特徴は

・独学をしたい
・家でも勉強できる
・学校の授業がわかりにくいので理解ができない

です。

 

オンライン授業サービスはプロ講師たちのわかりやすい授業をスマホかパソコン1台で聞けるとことが特徴です。
また志望校に合わせた学習プランも組んでくれるので、予備校のオンラインバージョンというイメージです。

ただ予備校と比べると学費が圧倒的に安いです。

なので予備校ほどのお金は出せないけど、わかりやすい授業や志望校に向けて学習をしたい人にオススメです。

 

>>【映像授業】スタディサプリと他3つを比較!志望校は〇〇で合格できる

 

薬学部に受かるための物理or生物選択について

薬学部に受かるための物理と生物の選択について解説します。

 
結論:基本的には生物を選択しましょう。

 

薬学部では高校生物と高校物理の両方を使いますが、生物の方が比重が重いので高校で生物と物理どちらかしか選択できないない人は生物を選択しましょう。

 

また高校によっては「化学・生物・物理」の3つの中から2つを選ぶ方式もあるみたいですがその場合は「化学と生物」でOKです。

 

物理を選択したほうがいい人の特徴

薬学部を目指すなら基本的には生物を選択すればいいと言いましたが、物理を選択した方がいい人もいます。

薬学部を目指す人で物理を選択した方がいい人の特徴は薬学部以外の理系学部の受験も視野に入れている人です。

 

理工学部なおどの理系学部では入試科目に物理が含まれていることがあります。
なので薬学部も受けるけど他の理系学部も受験したいと考えている方は生物ではなく物理を選択した方がいいです。

 

自分は薬学部1本に進路を絞っている方は生物でOKです。

 

薬学部に受かるための受験対策について

薬学部に受かるための受験対策として以下の3つを徹底しましょう。

 
  • 偏差値に応じた対策
  • 点を取るのは基礎標準問題
  • ひたすら演習をする

です。
順に解説します。

 

偏差値に応じた対策

薬学部に受かるための受験対策1つ目は偏差値に応じた対策をすることです。

偏差値が高いと入試も難しくなります。
これは薬学部も同じです。

 

なので自分の学力を模試やテストの出来具合などで把握して目指す薬学部の偏差値に応じた対策を取りましょう。

>>薬学部は偏差値50より高い大学に行くべき?低い偏差値でも大丈夫?

 

点を取るのは基礎標準問題

薬学部に受かるための受験対策2つ目は点を取るのは基礎標準問題から。

受験を合格する上で大事なのは難しい問題をどれだけ取れるかではなく、基礎や標準問題をどれだけ落とさないかにかかっています。

多くの人は

・点数をたくさん取りたい
・周りより1歩先に出たい

 

という思いから難しい問題を取りに行く傾向があります。

 

ですが、実力的には解けたのに基礎や標準問題で凡ミスをすると難しい問題で取り返してやっとミスをしていない人とトントンになります。

 

つまり受験では基礎標準を固めることが合格までの1番の近道になります。

 

なので基礎・標準問題は確実に取れるようにしましょう。
ちなみに発展問題は受験2〜3か月前ぐらいからでも間に合います。

 

ひたすら演習をする

薬学部に受かるための受験対策3つ目はひたすら演習をすることです。

学校や予備校やオンライン授業サービスで学習を終えたらあとは演習をして受験本番で問題をとけるようにして起きましょう。

演習の方法としては

・問題集
・過去問

がオススメです。

受験対策に使える問題集の特徴

受験対策においていい問題集とは

・基礎〜発展まで問題が幅広くある
・解説がしっかり書いている

です。

問題集の本より解説の本の方が分厚いのがベストです。
解説がしっかりしていると自分がわからない問題があったをときに解説を見て理解できます。

 

解説が不十分だと
「自分は理解できないんだ」

と挫折してしまう原因になります。

 

なので基礎〜発展まで乗っている解説がしっかりしている問題集を選びましょう。

>>薬学部に受かるための化学の問題集[薬学生が教えます]

 

過去問について

過去問は赤本を買うのが1番てっとり早いと思います。
(予備校では過去問まとめをもらったりもできる)

 

問題集で1通り問題演習をしまくった後に使うと効果的です。
過去問を解く際は時間を本番の試験と同じ設定にして解くことで予行練習になります。

 

また志望校の過去問を1通り的終わった人は偏差値が同じが少し高いぐらいの他の大学の過去問を解くのも入試の点数アップに繋がります。

  

【私立】薬学部に受かるには何をすればいいの?合格する方法を1から解説:まとめ

私立の薬学部に進学するには

 
  • 理系へ行く
  • 化学数学英語を徹底して勉強する
  • 生物と物理は生物を選択する
  • 偏差値の応じた受験対策をする

でした。

 

当ブログでは他にも薬学部を目指す人、薬学部に進学した人にも情報発信を行っていますのでぜひ参考にしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました