薬学部で「留年しない唯一の方法。」【結論:短期的な努力は捨てる】

薬学部に関する情報

こんにちは、椎葉です。

 

薬学部を留年したくない人「薬学部を留年しない方法を知りたい。具体的にどの様に勉強していけばいいかまで教えてほしい。」

このような悩みを解消します。

 

本記事では、本記事では薬学部で留年しない唯一の方法を解説しています。

  

6年間ストレートで国試1発合格している人はほぼ例外なくこの方法を行なっています
留年したくない薬学生や薬学部を目指す人は必見です。

  

✔️記事の内容
  • 薬学部で留年しない唯一の方法は短期的な努力を捨てる事
  • 薬学部で留年していない人は長期的な努力をしている
  • 薬学部で留年しないためには友達との情報交換も大事

です。
順に解説します。

   

  

薬学部で留年しない唯一の方法は短期的な努力を捨てる事

「薬学部で留年しない方法は?」

結論:短期的な努力は捨てる

もしあなたが明日、明後日にテストが控えていて1発逆転のような方法を求めているならおそらくこの記事は参考にならないと思います。

  

この事を招致の上でこの記事を読んでいただけるとありがたいです。
本題に戻ります。

 

薬学部で留年したくないなら短期的な努力は捨てましょう。

  

短期的な努力とは?

薬学部における短期的な努力とは

 
  • テスト前に暗記科目を詰め込む
  • テスト1週間前だけの勉強
  • その場しのぎの課題
 

です。

テスト前に暗記科目を詰め込む

短期的な努力1つ目は「テスト前に暗記科目を詰め込む」事です。
薬学部では膨大な量の暗記をしなければいけません。

 

この膨大な量をテスト前に全て詰め込むのは無理です

テスト1週間前だけの勉強

短期的な努力2つ目は「テスト1週間前だけの勉強」です。

薬学部は科目の量も多く、内容も難しいので1週間のテスト勉強では足りません。
1年生の時ならギリギリどうにかなりますが2、3年生になって専門科目が始まると確実に間に合いません。

  

なので1年生のうちからテスト1週間前だけの勉強はしないようにしましょう
テスト勉強はせめて1ヶ月前から始めるのがオススメです

その場しのぎの課題

短期的な努力3つ目は「その場しのぎの課題」です。

提出物の点数が欲しいがために課題を適当にしたり、友達の課題を写したりすると内容を理解できません。
その結果、授業についていけなくなります。

  

また、課題を適当にしているとテスト前に理解し直さないといけなくなります。
そうなると膨大な勉強時間を要するのでテスト範囲を満遍なく勉強できなくて単位を落とす原因にもなります。

  

なのでその場しのぎで課題をするのやめましょう。

薬学部で留年していない人は長期的な努力をしている

薬学部で留年せずのストレートで卒業し国試に1発合格している人はほぼ例外なく長期的な努力をしています

長期的な努力とは?

薬学部における長期的な努力とは

 
  • バイトと勉強の両立
  • 普段からコツコツ勉強をする
  • 暗記科目は講義が終わり次第覚える  

です。

バイトと勉強の両立

長期的な努力1つ目は「バイトと勉強の両立」です

進級をしっかりしている人は割とバイトをしています。
バイトと勉強を両立させれる人はスキマ時間やバイトまでの時間を有効活用できるので進級もしっかりできる傾向にあります。

 

また、勉強1本にしてしまうとどうしても逃げたくなるので息抜き程度にバイトをするのはいいことです。
だだしバイトを入れすぎると勉強時間が取れなくなって進級できなくなります。

 

なので適度にバイトをして勉強と両立させましょう。

>>薬学部でバイトはできない?バイトと勉強は〇〇すれば両立できます

普段からコツコツ勉強をする

長期的な努力2つ目は「普段からコツコツ勉強をする」です。
ぶっちゃけこれが1番大事です。

 

留年せず進級している人は全員普段からコツコツ勉強しています

 

課題はもちろん、テスト勉強もテスト前だけでなく普段から少しずつすることが大事です。

暗記科目は講義が終わり次第覚える

長期的な努力3つ目は「暗記科目は講義が終わり次第覚える」ことです。

薬学部では薬理、生薬、生化などなど暗記が必須な科目が多いです。
なので講義が終わり次第まとめ表を作ったりその講義で出てきたものは覚えてしまうことが大事です。

 

これを疎かにしてテスト前に詰め込もうとすると暗記しきれません。
薬学部の暗記科目は講義が終わり次第覚えるかまとめ表を作る習慣をつけましょう。

>>【大量】薬学部の暗記科目のテストに受かる勉強法【暗記が苦手な人へ】

薬学部で留年しないためには友達との情報交換も大事

  

薬学部で留年しない為には、長期的な努力に加えて友達との情報共有も大事です。

  

薬学部はぶっちゃけ情報戦です

薬学部では

・過去問
・実習に関する情報
・教授のテストの傾向
・課題や提出物の答え

この辺りの情報があるのと無いのでは天と地の差です。

なので友達や同じ学部の人とは情報を共有できるようになっておきましょう。

薬学部で情報共有できる友達を作る方法

薬学部で情報共有できる友達を作るには

 
  • サークルに入る
  • 顔が広い人と友達になっておく
  • いつも一緒にいるメンバーには徹底的にGIVEする

です。

サークルに入る

サークルに入ると同級生の横の関係と同時に先輩という縦の関係も広がります。

先輩からは過去問やアドバイスをもらえますし、同級生とも様々な情報を共有できるようなるのでサークルに入るのはかなりおすすめです。

顔が広い人と友達になっておく

どの学部にも

・男女関係なくみんなと仲がいい
・先輩から可愛がられる
・後輩にも好かれる

このような人が1人はいると思います。
この顔が広い人とは仲良くしておくとテストや課題など色々な情報が入ってくると思います。

どうしても自分はその人と仲良くできないという人は顔が広い人の中のいい友達と仲良くしすればOKです。

 

いつも一緒にいるメンバーには徹底的にGIVEする

入学してしばらくすると昼食を一緒に食べて授業も一緒に受ける友達ができてくると思います。

  

いわゆるいつものメンバー(いつメン)ですね。
1番情報共有しやすいのはこのいつものメンバーです。

  

しかし、いつも情報を貰うだけだと仲が崩れやすくなります。
なのでいつも一緒にいるメンバーには自分から積極的に情報を共有しましょう。

  

薬学部で「留年しない唯一の方法。」【結論:短期的な努力は捨てる】:まとめ

薬学部ではないごともコツコツできる人が残る仕組みになっています。

短期的な努力で結果を求める人はどこかでこけます。

なので何事も長い目で見て頑張りましょう。

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